MBTシューズは、その靴底の不安定さから人間の自然な歩行姿勢に矯正していく、という機能を持っていますがこのMBTシューズの機能を利用して、アスリート達がトレーニングにも使い始めています。
MBTを履いてトレーニングすることにより、使っていなかった筋肉を鍛えること、自然の地面を歩くことによって得られていた感覚を取り戻すこと、履いているだけでもエクササイズになるということから、MBTシューズを使用し始めたアスリート達が増えているようです。また、運動後の筋肉の疲労対策や負傷に対しても機能を発揮するようです。
MBTシューズを履くことにより、本来の歩行姿勢になることから、使っていなった筋肉への刺激があり、関節への負担が少ないことからの効果と考えられています。
MBTシューズ考えてみませんか?。
公式サイトではMBTの日常生活の効果として、「筋肉の増強」、「重心の安定性の向上」、「姿勢の改善」、「ダイエット」、「ボディーラインの改善」その他、「O脚」、「X脚」の改善などにも効果的とされています。
スポーツの効果としても「パワーとスピードの強化」、「ランニングスタイルの矯正」、「持久力の強化」、「怪我の予防」などに効果があるとされています。
このように様々な効果があるとされているMBTシューズですが、人間本来の歩き方をするだけで何故このような影響があるのか、それはMBTの構造にあります。従来のスニーカー、靴は歩く衝撃を吸収するように足をサポートするものがほとんどですが、MBTの場合そのような機能はありません。
そればかりか、ボールの上でバランスを取るようにより困難な歩行を提供するものと言えるでしょう。そのためMBTは「シューズ」「靴」とは異なりトレーニング「トレーニング用具」という意味あいが強いようです。
そして気になるダイエット効果についてですが、MBTシューズは履いて立ち歩くだけで従来の普通のシューズで歩くよりも全身の筋肉が活性化され脂肪が燃焼されやすく、また血液の循環を改善させるようです。さらに姿勢を正しくする効果もあるため、美しいウエストライン、ボディーラインを獲得することができるようです。
そのためダイエット効果「歩くだけで痩せる」というのも間違ってはいないものの、従来の歩行に比べということですので、一週間そこら使用したからといってすぐに効果があるというわけではなく、あくまでエクササイズの一つとして効果が期待できるというようです。また実際の効果などは体験談、口コミのページにて紹介する予定です。
「世界最小のフィットネススタジオ」これはマサイシューズと呼ばれているMBTのキャッチフレーズなのですが、これだけではどのようなものなのか想像できない方も多いと思います。そこでMBTとは何なのか?どのようなコンセプトで作られているのかをまとめてみました。
本来人間の構造は不安定な地面を歩くために全身の筋肉の緊張と弛緩のバランスを保ち歩くように作られているようです。しかし日本などの先進国、特に都会のほとんどの道はアスファルトで舗装されており凸凹な地面を歩くことはそうそうありません。
そして発売されている一般的な靴、シューズも不安定な道を歩くようには設計されておらず、足への負担を和らげるもの、デザイン面に特化したものとなっています。しかしこのような道を歩く現代人の歩行スタイルは人間本来の持つ歩行機能としては不自然な形であり、その結果、脚や膝、腰、背骨に負担をかけているとされています。
そこでこのような理由から正しい歩行スタイルをするために開発されたのがMBTというわけです。MBT(マサイ ベアフットテクノロジー)の名前の由来は、現在でも裸足で生活し美しい歩行をしているマサイ族からつけられています。簡単に言えばMBTシューズとは堅く平面な道を、自然な整っていない道を歩いているようにするためのものと言えるでしょう。
それでは次にMBTシューズを履くことによりどのようか効果、変化があるのかを見て行きましょう。
今年は多くのエクササイズDVDが発売されましたが、2008年にもこの影響は続くと言われ近年建設ラッシュのように登場する複合レジャー施設、大型ショッピングモールに続き、来年は大型のヘルスケアモールが注目されるでしょうと某雑誌にも書いていました。
そこで今回は健康、ダイエットに注目されている通称マサイシューズ、MBTシューズについて調べてみました。登場したのは1996年、欧米ではすでに地位を獲得していますが、日本で注目されはじめたのはここ数年。「歩くだけで痩せる」という夢のようなフレーズも見かけますが、本当にそのような効果のあるシューズなのでしょうか。
というような様々な疑問に答えるべく、MBT公式サイトはもちろん、実際に利用している方の口コミ情報などをWebページ、SNSなどから集めてみました。それでは具体的にマサイシューズとはどのようなものなのかを検証していきましょう。